大根の形状
年末に伊豆へ行きました
必ず全てのお決まり?の場所に寄っていくわけではありませんが、そのときの気分や、ルートなどによって、今回はココ寄ってイコ、見たいな感じです。
十国峠、
箱根神社、
伊豆山神社、
丹那盆地のオラッチェ村、
韮山のJA、
奈古谷の酒店、
峠の茶屋、
韮山商店の厚切りハムカツ、
熱函道路の無人野菜販売所
などなんですが、その中でも必ずと言って良いほど寄るのが、オラッチェ村ですhttp://
ここで、年末に大根の収穫体験なるものをしました!
500円で約8本引き抜き。
そこで、なるほど、そうだったのか、っと思うことがあった
絡み合う大根とか、二また、三またの、奇妙な形の大根が採れた、と
年に一度は報道で話題になりますが、なぜに、そのような大根が出来るのかが、わかったのです
あの形は、間引きをしていない場合、あるいは、畑がキチンと耕されていない場合、
まだ若いの大根の根がクネクネ曲がったり、二つに割れたり、
あるいは、隣の大根の根と絡み合い、
そしてそのままの形で成長していくことで、出来上がっているのです
実際に引き抜いてみてわかりました
2本、大根が隣り合っている物は、ほとんどが絡み合っています。
少し斜めに傾いている物は、たいてい、先が2つか3つに割れています。
普通に売っている一本のまっすぐな大根は、丁寧な間引きと、畑作りで育てられていることを知りました。
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コメント
大根は、苗を植えると言うことはないのですが、家庭菜園ですと芽が出てこないなんて事があると、間引いた大根を植えてしまいます。根などに傷がついたりするのでしょうね。二股三股など変形になる確立が高いです。
投稿: なおなお | 2009年1月20日 (火) 21時14分
(o^-^o)なおなおさん、こんにちは
なるほど!!!
確かに、間引いた大根を植えると、根が傷つくこともよくあるはずでしょうから、変形する確率はあがりそうですね!
投稿: | 2009年1月29日 (木) 10時06分